CategorySDR 1/19

RTL-SDR Blog V4

次世代のドングルと言える代物です。注目した事項。HF 設計は、フロントエンド フィルタリングを備えた SA612 ダブル バランス ミキサー回路で構成され、チューナーおよび RTL2832U チップにも使用される 28.8 MHz 発振器に接続されます。これは、HF 周波数が 28.8 MHz アップコンバートされることを意味します。当社のドライバーはこのアップコンバートをシームレスに処理するため、HF を受信するには 0 ~ 28.8 MHz に調整するだ...

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入手困難に・・

Windows 版 Gqrx がコロナ騒動以降入手が困難になってきました。これも久しぶりに起動、デバイスのエージングを兼ねてです。フリーソフトの SDR アプリが減少傾向で寂しくなりました。...

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4K非対応

SDRuno は8個ブロックが独立した窓を持つアプリで 4K 表示上移動では窓が崩れます。起動レイアウト固定で使用することになります。展開次第では HDMI 解像度に収まり入れないこともあり面倒なアプリです。...

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ボケ具合把握

昨日同様に両 PC にアプリを追加・検証を行っています。一方ではボケ具合の程度把握にもなります。設定が面倒な SDR Console V3 を自分の好みに再現設定。これの新規インストール作業は数年ぶりとなります。今朝は強力なEスポが発生しています。Windows 10 ではオープンシェルにてタスクバーの透過が可能です。...

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VFO 色分け

Radio 数を増やすと同時に VFO 枠の色分けを行うと良いでしょう。メニュー欄にも設定色で表示され戸惑うことがなくなります。...

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手間を省く・・

Radio 数を増やすと各々の受信モード設定も必要になります。基本となる Radio の各モードを設定し、それを各 Radiox にコピペすると手間が省けますね。左が config.json 右が radio_config.json です。この作業行う前の鉄則としてバックアップが必要です。...

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SDR++ 複数波受信

YouTube にて 2VFO 化の動画を参考に、応用技で3波受信にしました。https://www.youtube.com/watch?v=yk6cAHdPzu8&t=531s3波以上も可能と思うが必要ないので・・。要注意点設定時に、センター表示では VFO が分離しないので必ず ⇆ にする。VFO 枠の分離は ⇆ キーで行なう。動画での scannar 選択は無関係、 radio 選択を行なう。追加された Radio2/3 の Mode/Audio 項目は個別設定となる。波を変更したい VFO 枠をクリック選択し...

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カラフルに・・

入力強度表示が単調なのでカラフルに変更しました。遊べるアプリですね・・。テーマ等ダウンロード...

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ラストオーダー

モノカラーでは締まりがないので FET 部を変更しました。カラーコードは右2桁を FF として通常の RGB コードで良いようです。カラーコード表: https://colorname.civillink.net/...

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SDR++ オリジナルテーマ

モスグリーンを基調としたオリジナルテーマを作成しました。新規に作成したテーマが追加できることを確認、結構遊べます。このアプリ RGB コードが8桁「RGBA(透過)color: rgba(255, 0, 0, 0.3)」で意外と面倒です。上記の場合は0.3の部分が透過率となり、 1.0:透過率0%(透過しない / FF) 0.5:透過率50%(半透明 / 88) 0.0:透過率100%(見えない / 00)Mac での表示画面と編集ファイルです。下部が滝表示のカラー...

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Mac SDR++ 周波数データファイル所在

アプリケーション直下のフォルダに関連ファイルがなく、探しまくったが・・。灯台下暗し、ユーザーライブラリー階層下にありました。Windows で編集したファイルが加工なしで利用でき、コピーするだけで済みます。...

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初作業・・

箱根駅伝を鑑賞してから SDR++ の周波数帳の編集作業を行いました。周波数データが json ファイルで作成され、エディタにてコピペする作業ができます。注意事項として、カンマなど記号の付け間違いすると読み込めないことです。...

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SDR++

macOS 版の SDR++ Nightly Build(開発最新ビルド)です。一見すると SDR# のようですが、パーツを展開させる面倒がない利点があります。Windows 版も提供されています。https://github.com/AlexandreRouma/SDRPlusPlus/releases/tag/nightly...

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パタパタノイズ

今朝は、軍事的な動きがあったようでパタパタに被されていました。滝表示には横軸に短い線状になって表れます。RSP duo ですが、時折同期外れが起きてもクラッシュすることはありません。音声にプチ音が混入する程度で意識しない限り判りません。...

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懲りもせず・・

GNURadio 3.9 での Soapy RSPduo の挙動がおかしい・・。SDRplay 本家が公開している 3.7.13.5 では安定して動作しており SSB 復調回路を変更して再構築です。面倒なのは、デバイス HF/U-VHF アンテナ切り替えができないので2種類の構築が必要です。GNURadio 3.9 以降はこの種構築に柔軟性が欠け実用性が低くなります。直角水平系統図はスッキリして理解しやすいですね。...

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SDRangel

Windows バイナリ版 SDRangel の公開を終了して久しいが、頭の体操には良いアプリです。超多機能なアプリで使いこなすには結構な時間を費やすことになります。Linux 版は開発が継続され macOS でも動作します。ただパーツ構成に変化があり、こちらも難物になっています。Windows ソースコードは公開されているが、動作の保証・回答はしないそうです。Linux 版ですが、パーツの展開で悩むのが難題です。まず QT GUI の操作とパーツ...

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大声大会

今朝は GNURadio 使用、AGC にてノイズを絞り受信です。コンディションが良く賑わっています。凄まじい混信の中でピックアップするのは難しいですね。Airspy HF デバイスに NFM を追加したオールバンド版を試験しています。...

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プロダクト検波

1.5KHz発振器の信号を90度位相をずらしたものと混合して、その出力をさらに90度位相をずらしてローパスフィルタに通し、この両者を混合すると、元の信号を取り出る。復調ブロック構成から判断できます。1.5KHz発振器はサンプルレートと同期させるが原則なのですが、オーディオサンプルレートまで下げたら正常に動作しました。複雑なブロック構成ですが、各段に明瞭度上がります。弊害?として受信周波数を1.5KHz増減しないと復調で...

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RTL-SDR V3 HF帯受信

RTL-SDR V3 ダイレクトサンプリングによる HF 帯受信ブロック図です。SSB 復調は複雑な回路を省略して Complex To Real ブロック単体で行っています。Soapy SDR ではデバイスは認識してもダイレクトサンプリング設定ができず osmosdr に変更です。サンプルダウンロード...

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検証中・・

GNURadio のサンプル画像を参考に SSB 復調回路を組んだが・・。USB/LSB 切り換え関係なしに両モードが復調できました。関連パラメータは推測して設定したが・・。一応、動作することは確認したので良しとします。上段の FET Filter Taps の設定は firdes.low_pass(1, samp_rate,3000, 250) として BW 幅に合わせています。タップの数値はローパス周波数(Hz)、任意の値が設定できます。注: 最後の250は(transition_bw) は、...

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