まんしゅう彩遊記

ジャンルにこだわらない気ままなブログ

CategoryVDL 1/1

相性抜群な CubicSDR + KG-VDL

CubicSDR(RTL-SDR V.3)が KG-VLD との相性が良くデコード率が高くなりました。信号感度・分布の拡がり方を観てもそれを示しています。各アプリ136.963 MHz BW 48K I/O 出力モードが設定条件です。CubicSDR サイト http://cubicsdr.com/Windows / OSX / Linux に対応しています。過去の VDL 専用受信機 DJ-X11 受信と比較しても遜色なしです。VDL の目玉はプロットよりもメッセージに含まれる機体状況が詳細に表示されるところで...

  •  0
  •  0

Gqrx にて VDL 受信

Gqrx の出力モードを Raw I/Q にすると KG-VLD に受信データを渡すことができます。Gqrx の音声出力は Default 以外が表示されない・・ところがデバイス名を記述すると認識します。 VAC の場合には Line 1 (Virtual Audio Cable) と追加記述をします。DDE 接続による PC-HFDL 側のプロット・メッセージ表示も可能です。OS X でも Wine 起動により同様なことが可能です。HDSDR でも出力を I/Q 選択により可能です。ただし KG-VDL の...

  •  0
  •  0

96KHz 検証

Voyager GNOME オーディオ・サンプルレート 96KHz 検証。例によって KG-VDL にて帯域幅 24KHz(96KHz) に設定 Wine の検証も兼ねる。...

  •  0
  •  0

あれ?コールが・・

今回は久しぶりに Windows にて 20-1101/1102 とも CR0000 ですね。...

  •  0
  •  0

U ターンラッシュ

海外脱出組の U ターンと思うが、午前中の帰国便が多い。拙宅での VDL 受信は、主に Linux mint-Mate にて行なっています。...

  •  0
  •  0

VDL 初め

VDL 搭載機も4年前に比べると多くなった感じです。昨今 Web で運行状況は視認できる、VDL ではプロットより機体に関するメッセージなどがメインとなる。...

  •  0
  •  0

仕事納め?・・

Mint-Xfce にての VDL 検証で今年の仕事納めとなります。Xface の特徴はデスクトップ環境が軽く PC の負担が軽減できるらしい。問題として、あとから起動したアプリが前面に表示されない癖?がありますね。...

  •  0
  •  0

Linux Mint-Mate HDSDR にて VDL モニタ

VDL 信号を Wine 起動 HDSDR にて覗いてみる。DJ-X11 VDL 136.963MHz ダイレクト受信、IQ (12KHz/48KHz) 出力を HDSDR の入力として観測しました。...

  •  0
  •  0

Linux VDL 24KHz

Linux Mint-Mate にての本格的な VDL 受信。これには OS 側の細工が必要、オーディオサンプルレートを 96K にすること必須条件。当然ながら、オーディオチップが 96K に対応していなければの話です。サンプルレート変更 http://acarsman.in.coocan.jp/cab/viewtopic.php?f=22&t=198結果的には画像のようになり、カバーエリアが大幅に拡大しました。今朝〜10:00までの様子、拙宅の ADS-B カバー範囲と同程度。Mint-KDE にもサンプ...

  •  0
  •  0

実験

Gnu radio にて簡略化したフローグラフを作成し VDL 受信を実験しました。デコードはするもの 8bit ドングルでは情報不足なのかヒット率は低調ですね。第2法、必要な情報は IQ 出力の Real 側だけで事足りるようです。いずれにせよ、デコード率は低調です。...

  •  0
  •  0
  •  
  •  
  •    
  •