測定器としての SDR 活用

拙宅では HF アンテナとして垂直設置 ALA-330S と水平設置 ALA-1530S+ を使用しています。

SDR フロントには Perseus・FDM-S2・SDRplay・Soft66RTL3 を使用します。

都合の良いことに Soft66RTL3(R820T)+ SDR# では各アンテナ調整時の
フロントレベル変動が発生しません。

これにより基準点が定まるので各アンテナの信号特性比較が容易となりました。

ワッカの場合、各アンテナケーブルに CMC を挿入することにより指向性が明確になります。

指向調整では、信号レベル比較として AM 海外放送信号のサイドローブ強度で判定します。

注: ワッカの指向特性は周囲建造物(トタン材等)の影響により千差万別です。

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