V.3 Direct Sampling に 短波受信用ハイパスフィルタ (カットオフ 2000KHz)の組み合わせを検証。

ALA-330S アンテナチューナはスルーの状態です。

フィルタ・オフの状態、中波帯の干渉による信号が影響して何が何だか・・。


フィルタ・オンの状態、中波帯のカットにより干渉が生じず、信号の区別が明瞭になりました。

注: 2000KHz 以上に強力な放送局(大陸放送)が存在するときには、その干渉を受ける場合があります。


信号レベルの比較、基準となる Perseus です。


V.3 Direct Sampling + HPF2050、互角の勝負ですね。


今回使用したハイパスフィルタですが、アップコンバータ並みの価格帯ですね・・。

利点としては周波数変動が生じず、信号レベルの損失も少なくストレスを感じません。


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