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Soft66RTL3 改 + RTL-SDR + SDRConsole 設定

SDRConsole を利用した HFDL 受信では複数の波が設定でき効率的です。

サンプルレート 2M の場合、 5/6M 8/10M 10/11M 帯の HFDL 割り当て波がすべてカバーできます。

記録として、西方狙いの設定画面を掲載しますので参考としてください。

Soft66RTL3 改をフロントエンドとするので 50MHz アップコン誤差周波数を含めたシフト周波数を設定します。

ちなみに RTL-SDR の PPM 誤差は 0 としています。


各小窓の周波数設定とフロアレベルを適度な位置にするためのゲイン調整をします。


スペクトル表示のバンド幅・センター周波数の設定を行います。

確認後、設定したすべての設定値を保存する処置を行います。


SDRConsole の欠点として VAC デバイスの割り当てが崩れる場合があり必ず確認作業を行います。


今朝の結果ですが、立ち上げ時には 8927 にてローカル域を稼ぎます。

明け方 8927 -> 8885 に変更します。

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