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FT8 規則性

主なWSJT系デジタルモードの特徴、正確な時間の偶数分または奇数分の0秒から送信・受信を繰り返す同期通信(FT8では15秒おき)。

送信できる文字数に制約がある(定型:18文字・自由:13文字)交信方法(プロトコル)です。
【コールサイン:28bits x 2 , 情報(GL, Report, RRR, 73など):15bits, Flag:1bit】

JT65 : 65-FSK・帯域177.6Hz・伝送速度2.692baud・限界S/N: -25dB60秒サイクル(46.8秒送信)1交信5分以上1送信当たりのデーター量:72bits
JT9 : 9-FSK・帯域15.6Hz・伝送速度1.736baud・限界S/N: -27dB60秒サイクル(49.0秒送信)1交信5分以上1送信当たりのデーター量:72bits
FT8 : 8-FSK・帯域50Hz・伝送速度6.250baud・限界S/N: -20dB (-21dB)15秒サイクル(12.6秒送信)1交信1分以内が可能1送信当たりのデーター量:77bits (v2.0) 旧v1.8.0~v1.9.1までは75bit

実際に交信するには、事前の PC 時刻規正が必要になります。
現在では、FT8 運用が主流になっています。
国際・国内バンドの周波数区分があり、国際バンドでの国内 QSO は禁止されています。

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