まんしゅう彩遊記

ジャンルにこだわらない気ままなブログ

Archive2021年02月 1/2

3.9.0 Airspy HF+

試しに 3.9.0 で Airspy HF+ FM レシバーを構築しました。このデバイスは、信号レベルを自動制御するので関係ブロックが省略できます。見映えのバランス上ゲインつまみは飾りです。3.8.2 でも問題なく動作するのを確認しました。...

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吊り下げクラシックシェル

拙宅の Windows 10 デスクトップ、昔から吊り下げタイプのマウス操作に慣れ親しんでいるので・・。さらに直観的な選択操作が可能なクラシックタイプにしています。GNURadio が4種類もあるのは愛嬌ですね?。...

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Windows 版 3.9.0 で検証

Mac 版で気になることがあり Windows 版で・・。これが、どんでもない代物で展開フォルダを Zip ファイルに圧縮した簡素なものです。本体起動ファイルを自作する羽目に、と言っても簡単な作業で済みます。下位互換は案の定、一部ブロックの仕様が異なりました。TFE Tap Window Type は WIN_HAMMING などに設定するとエラーになります。ベータ版の段階なので改善の余地がありますね。現段階で 3.9.0 にするメリットが無いように思い...

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大声大会

コンディションが良いのか混み合ってます。GNURadio 3.9.0 で遊んでますが、欠品待ちの状態。在庫切れのようで・・。身体が揃っても、頭がないので・・。...

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macOS GNURadio 3.9.0 インストール

GNURadio 3.9.0 はインストールできても、対応する gr-osmosdr が存在せず・・。本体の起動・動作は確認できたが・・先に進めず。3.9.0 で作成したサンプルを 3.8.2 にて起動。Mac のダーク表示以外は、互換性があるようです。...

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3.8.2 総括

正直なところ 3.8.2 での SDR 受信機構築は難儀です。実用になるのは FM 放送受信程度、受信機構築には 3.7.13.5 が最適です。また学術的なブロック要素が多く、電子工学用語の知識がないと??となるでしょうね。...

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Airspy Mini vs RTL-SDR V3

Airspy Mini にはお化けが・・ V3 には現れていません。使えないことはないが・・。※ この現象は GNURadio 上での事案、他の SDR アプリでは問題ありません。...

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苦肉の策・・

苦肉の策として、記述による周波数設定ボックス(右端青反転)を設けています。スペクトル表示の信号トップにカーソルを重ね周波数を推測し、記述ボックスに Hz 単位で上書きします。またスライダーは周波数の早送りに活用できます。注:3.8.2 で作成しているため、3.7 シリーズでは動作しません。エアーバンド(AM)タイプを同梱しています。ダウンロード new_preset_pak サンプルFM/AM/USB 3モードに対応、エアーバンド版を改...

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柔軟性に欠ける・・

SDR 受信に不可欠な FET 画面クリックによる波の取得などができない。プリセット以外はスライダーで信号波に合わせる面倒な作業となります。資料を探しても FET などによる周波数取得の記述が見当たらないです。また、モードセレクターに不具合があり単一モードとなります。...

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お化け・・

同バンドで比較、左が Airspy Mini 右が RSPduo フィルタの有無が明らかです。デバイスの特徴を簡単に把握するには視認が一番ですね。...

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悩みの種・・

問題ないように思えるが問題があるようです。一番難しいのが GUI パーツの配置、3.8.2 はその誤りを教えてくれない・・。些細なミスで動かないのが GNURadio の難点・・眼の負担が大きいので中断。...

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ローカットフィルタを装備

拙宅のオーディオシステムでは低音域がボーカルを阻害することがあります。ハイパスフィルタを活用するとローカットフィルタとなるので装備しました。10~300Hz の音域を可変調整できます。ダウンロード new_wfm_lowcut サンプル...

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大声大会

目立つのはオジャマ虫と7/8方面の局のみ・・。GNURadio 3.8.2 で遊んでますが、馴染めないですね。この時間帯は 80m が良好で FT 系波が目立ちます。3.8.2 は GUI 構成が QT になるので要学習です。ブロック名を覚えるだけでも、この歳では大事ですダウンロード new_wfm_rx サンプル...

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Airspy Mini で検証

Airspy Mini はサンプルレート 3/6M しか受付けず、間引き作業に手間取りました。カット&トライで間引き数の概略値を探り、さらに微調整を行うことになります。AM モード時の不定期プチ音発生以外は今のところ順調です。Airspy Mini 教材 ダウンロード preset_rx_spy サンプル※ 教材としてのアップ、改良を加えて完成させてください。  選択バンドによってはオバケが出没します。...

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RTL-SDR V3 vs RSPduo

スペクトル表示などで比較すると信号処理にタイムラグが生じています。密集した信号帯では観察が容易、感覚的にはエコーとして聴こえます。正直なところ V/UHF 帯では RTL-SDR V3 が良い仕事をしてます。デバイスの個体差がよく観察できる GNURdio とも言っておきましょう。RTL-SDR V3 修正版 ダウンロード preset_rx サンプル※ Gain Auto/Manu の切り換えチェックボタンを追加しました。  放送波受信には Gain Auto が良いかと...

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RSP パック・・

RSP の LNA 調整で悩んだが 0...9 までの整数しか反応しないことが判明。その個所の設定パーツを追加、実用レベルとなりました。拙宅の受信環境に合わせているので SQ/AGC/AF などの可変幅調整が必要です。ダウンロード preset_rx_rspset サンプル※ LNA は AGC True の場合無効となるのでチェックボタンにて True/False を切り換えるようにしました。  02/16 06:50 サンプルを更新しました。 ...

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本震なみの余震

福島沖で発生した地震ですが、気象庁は10年前に発生した東北地震の余震と発表。この地方での地震は余震と発表しているが、いつまで続くのか・・。さて、今回アンテナチューナーを入手したので特性を測ってみました。概ね 1M 幅を持ち上げるようだが、信号振幅には変化が観られないですね。これはアクティブループの特性でもあり、アッテネータとして利用します。...

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大声大会

今朝も低調、この波以外が数局程度。PC 環境などを考慮して微調整、実用レベルまで上げました。SDRplay バンドル版 GNURdio 3.7.13.5 のインストール手順です。元来標準版なので osmosdr ソースなども含まれブログで紹介したソースファイルなども動きます。GNURdio 3.7.13.5 がサポートするデバイスソース・ブロック(右上)です。画像は 3.7.14 に移植したもので同じ構成です。...

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移植成功・・

これで SDRplay デバイスの修正作業などを 3.7.14 で行えます。不要となった 3.7.13.5 はアンインストールしました。...

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三役揃い踏み・・

3種類の GNURadio で作成したファイル・コマンド起動一覧ですが・・。諸元などオープニング表示が微妙に違います。それぞれコンパイル作業した方の好みでしょうね?。...

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