まんしゅう彩遊記

ジャンルにこだわらない気ままなブログ

Archive2017年03月 1/2

ワッカの調子が悪い?・・

朝方からワッカ(ALA-330S)利用時のノイズレベルが高い・・故障ではないと思うが・・。そのとき代用として利用するのが D130 です。D130 でも DMAX50 を適度に調整すると HF 帯でもワッカを凌ぐことがあります。...

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幸先は良いが・・終わりが・・

なんと 10084(NEW ZEALAND) にて南米方面が入感、これは珍しい現象です。16:00 開始ですが幸先が良いようで・・。FDM-S2 / FDM-S2W 6波受信です。スペクトルの谷間に選択波があるとき最良の状態と言えます。21:00 での成果・・昨年の東方パターンと同様ですね。30/06:00 にて終了、日付が替わり西の波に設定するも入感せず・・。例年では明け方に回復するが、その兆しも観られないですね。...

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地磁気が乱れても・・

昨日から地磁気の乱れが著しく K 値が跳ね上がっています。コンデションを確認すべく HFDL 受信を試みましたが・・西がサッパリですね。地磁気の乱れを表すグラフ集左最下段が K 値を表す棒グラフです。...

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HFDL 8M 帯を D130 にて受信

8M 帯の受信に D130 + DMAX50(20dB)を 5/6 M 帯はワッカを使用しての HFDL です。SDR は FDM-S2 / FDM-S2W(5波) Perseus / SDR Console V2(2波)構成です。 空界状況は良くないですが、結構稼げるものですね。ApexRadio 303WA-2 + 530AP の組み合わせだと・・・さらに?。SAN FRANCISCO - CALIFORNIA が DB50 になっています。...

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HF 帯明け方は VHF アンテナ

拙宅の環境では、明け方ノイズレベルが高く飽和状態・・。ワッカ使用時ですが、信号が埋もれていますね。意外にも、そのとき役に立つのが D130 ディスコーンアンテナです。ノイズレベルが下がり信号が浮き出てきます。当然ながら信号レベルは下がりますが、明瞭度で稼げます。...

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RSP1 アルミルケース販売

RTL-SDR.com から SDRplay RSP1 アルミケースが販売されます。http://www.rtl-sdr.com/new-product-store-sdrplay-rsp-1-aluminum-case-upgrade/注: FM 放送波カットフィルタ(88~108M)が付属しますが、国内仕様とは異なります。...

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Soft66Q の実力は・・

Perseus と Soft66Q の比較です。基準となる Perseus Windows 画面です。こちらが Soft66Q macOS 画面です。 Soft66Q は DVB-T+FM+DAB(820T2) / Direct_Samp + LNA + BPF 仕様となっています。組み込まれている LNA + BPF のおかげで信号レベル・イメージとも問題ないですね。現時点では、サービスとして TCXO 換装済みを送ってくれます。...

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数あれど・・

上段に並ぶリグは過去の遺物?となりつつあります。SDR 技術が進み、安価なドングルで間に合う世の中になりましたね。ディスプレイ両端 RTL-SDR.com V3 / Soft66Q 運用がメインとなり電気代の節約に貢献です。...

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RSP2 対応 CubicSDR 0.2.2-alpha

PothosSDR 最新パックに含まれる Windows CubicSDR 0.2.2-alpha では RSP2 に対応します 。macOS 版と同様に 6M 帯域展開が支障なく可能になります。PothosSDR には Windows Gqrx 開発版も含まれています。https://github.com/pothosware/PothosSDR/wikiPothosSDR FTP では概ね半月ごとにアップグレードされています。伴って、含まれる Gqrx / CubicSDR も開発版がバンドルされるようです。FTP http://downloads.myriadrf.org/bui...

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HFDL DB 49/50

HFDL DB 49/50 の混在が予想されるので・・・。DB50 に更新しても、 DB 表示されるのは 49 でした。DB=50 http://www.ominous-valve.com/pchfdl.datHFDL グループの情報によると、太平洋側は DB49 がメインのようです。確認のため DB49 に戻せば・・ご覧の通りです。...

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Soft66RTL3 改 + Airspy

Soft66RTL3 改は独立したフロントエンドとして利用できます。macOS Gqrx は Airspy を認識します。...

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SDRuno 1.13 公開

RSP1/2 純正 SDRuno 1.13 が公開されました・・ EXtoIO 版は据え置きです。今年に入ってから数回しか動かしていない SDRuno ですが・・・。...

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Linux Mint での HDSDR

macOS Wine で動くので当然ながら・・。同様に RTL_TCP / Wine HDSDR ExtIO RTL_TCP にて問題なく動きました。...

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リモートのリモート・・

Mac mini から Windows PC さらに Raspberry Pi2 のリモート操作です。お遊びの段階、通常このようなリモート操作はしないですね。Raspberry Pi2 の ADS-B マルチフィード・スクリプトを起動した例です。...

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リモートデスクトップ

Mac mini から Windows PC のリモート操作です。数回繰り返し再確認したところ、SDR 関連も音切れなく操作できました。Raspberry pi2 のリモート操作、問題なく操作できます。グラフィック・オーディオ転送が主なので Mac mini 側の負担は少ないですね。...

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居座るオジャマ虫・・

右端の強力な信号が昨日から居座るオジャマ虫です。通常は短時間で消滅するのだが・・・。イメージ除去の優れたペルでも拾っているのでオバケとは違います。こちらは Soft66RTL3 改の同画像です。ペルとの違いはダイナミックレンジが狭くフロアノイズの振幅が大きくなります。...

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利得調整例

利得調整の要領として・・・。過度に利得を上げると突起状の信号が至るところに発生します。また強力な放送局のお化けが混入することもあります。利得を下げ、上記の不要信号をフロアレベル下まで押し込みます。S/N を稼ぐには、必要以上に利得を上げないのがコツと言えます。...

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Soft66RTL3 改 / Soft66Q

Soft66RTL3 の内部ドングルを外し、外付け RTL-SDR V3 無印に交換しています。V3 Dirct_Samp は利得調整ができない欠点があり併用して使用しています。関連記事: http://newmansyuu.jp/blog-entry-699.htmlDirct_Samp の欠点を補う製品が Soft66Q です。Soft66Q http://zao.jp/radio/soft66rtl/soft66q.php前回 PayPal を利用した方は、簡単にクリック決済できます。注: ケース本体はプラスチック製に変更となっています。...

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SpyServer は Airspy mini に未対応?

V 1525 から SpyServer が追加されたが・・・。Airspy mini ではリモート操作はできるが、ストリーム整合不良で音声が途切れます。Airspy R2 でないとムリなようです。...

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SdrDx 分割表示ができた・・

信号表示領域が狭いとの不満が・・・解消。ボタンチップの説明が明らかになり?な操作もほぼ修得できました。Run させる以前に左上段 RFV をクリックすると分割可、かつ任意の位置・窓寸法に可変できます。...

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