まんしゅう彩遊記

ジャンルにこだわらない気ままなブログ

Archive2017年02月 1/3

効率的な CubicSDR + RSP2

CubicSDR + RSP2 10M スパン確保でも意外と負担が少ないです。広帯域をモニタする場合には最適な組み合わせと言えます。Gqrx + Airspy 6M スパン確保の場合では負担が増大します。最も負担が軽くて済むのが Chrome Radio Receiver です。BGM として利用するには最適ですね。Windows CubicSDR + RSP2 8M スパンですが音切れなく動きます。RSP2 には未対応(ANT 切替不可)ですが、それ以外は問題ないです。...

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プロセスモニタ

SDR アプリを3個起動した場合のプロセスモニタです。左から Gqrx + Airspy / HDSDR OSX + V3 direct_samp / CubicSDR + RSP2 まだ余裕があるようで・・普段このような使い方はしません。...

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VU メーターの振れを同期させる

諸々試した結果、Soundflower 出力は最大・Soundflower 入力はピークメータ(赤針)の振れがオーバーロードしない程度にアプリ側の音量を調整。外部アンプへの音声出力は AU Lab にて調整すると概ね双方の振れが同期します。注:外部アンプの音量調整を保つ要領につき参考程度としてください。...

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慣熟運転中・・

アレコレ短時間に各種アプリをインストール、慣れるには時間がかかりそうですね。キー操作も Mac 独特なショートカットに惑わされることがあります。Windows アプリを動かしている時には気をつけないと・・・。...

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専門外に挑戦・・

音響関係は専門外なので勉強しないと・・イジクリ廻しても覚えられるものではないですね。ビジュアライザ・LED Spectrum Analyzer を追加、さらにオプションで VU Meter に変更。...

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iTunes は定音量出力が可能

サウンドソースによっては再生音量が極端に異なる場合があります。iTunes にはその音量を自動的に調節・再生する便利な機能があります。...

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複数の Effects 項目が使用可能

AF バンドパスと VU メーターなどを起動した例です。音声遊びには適したエフェクト・アプリです。...

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AU Lab に VU メーターを追加

VU メーターは AU Lab Effects 項目に追加されます。詳細は下記サイトをご覧ください。http://applech2.com/archives/29933342.html...

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音声バンドパスフィルタ

AU Lab には音声帯域のバンドパス調整機能があります。耳障りなノイズ音の緩和など帯域幅と左右のスライドで自由自在にできます。...

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OS X 音質調整

仮想オーディオケーブル Soundflower を利用して音質調整ができます。音声出力間に挿入し、イコライザーとして使用するのが AU Lab です。好みの音質調整及び音声フィルタとして利用できる優れものです。画像は Gqrx FM 音源を AU Lab にて調整する例です。設定した内容は書庫に保存され、アイコン・クリックで起動します。...

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OS X 仮想オーディオケーブル

OS X 仮想オーディオケーブルとしては Soundflower が利用できます。https://github.com/mattingalls/Soundflower/releases開発が止まっていますが、問題なく動いています。画像は Gqrx -> WXtoImg アプリ間音声データ出入力設定例です。...

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癖があるデータフォルダ指定・・

BaseStation.sqb / OperatorFlags / SilhouettesLogos を認識しないのが難点。ところが、ルートを故意に違え次いで修正すると認識するという理解を超えた症状です。一度登録できるとその症状は治ります。modesdeco2 / mono 起動は面倒なので検証程度に留めておきます。...

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OS X VirtualRadar 検証

OS X VirtualRadar を起動させるには、当然ながら OS X 版の mono が必要です。アプリ単独では起動せず、ターミナルにて mono パラメーターとして起動することになります。一応起動し、Web 展開までは問題なさそうですが・・。BaseStation.sqb / OperatorFlags / SilhouettesLogos を認識しないのが難点。...

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シンプル・イズ・ベスト

OS X でも多用するのは HF 帯が HDSDR・V/UHF 帯は Gqrx になります。やはりシンプルな造りのアプリが一番ですね・・。SDR デバイス次第では同時運用も可能です。...

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OS X iTunes では wma ファイルを認識せず・・

wma ファイルというのは Windows で採用している音声圧縮フォーマット。以前から Mac とは相性が悪いらしく OS X iTunes ではこの形式の音楽を認識できません。したがって大量の wma ファイルを mp3 にファイルコンバートするハメになりました。注:Windows 版の iTunes では wma ファイルを認識かつ再生できます。  また、フォルダ単位で変換できる無償アプリも存在します。...

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8M 帯域幅の恩恵

OS X CubicSDR では RSP2 が使用可能、8M Span では WFM バンド当地すべての局が表示される事になります。ミドルクラスのスペックでも、音跳びもなくクリアな受信ができます。注: Windows CubicSDR は RSP2 を認識しません。...

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OS X WXtoImg でひと段落・・

OS X 版の WXtoImg を検証・・問題ないようです。これで主要なアプリの検証を終えたことになります。...

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変化しないスライダは・・

SdrDx のスライダ群ですが・・変化が認められない場合は・・。設定範囲の中央にしておくのが無難ですね?・・。このアプリ、最大化および仮想デスクトップに切り替えると音声歪みが生じます。独特な機能として信号を感知するとトップに周波数が表示されます。...

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OS X Wine BaseStation 起動

OS X Wine でも BaseStation が起動できるのを確認。飛行機のデータ収集ができないのが残念ですが・・・。...

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探せばあるもので・・2

OS X 専用の RTL_TCP と HDSDR がセットとなったパッケージが公開されています。https://k1fm.us/2015/10/hdsdr-on-osx-the-easy-way-reloaded/RTL_TCP はコマンド起動の必要がなく便利です。HDSDR 2.76 の最新版がバンドルされています。Wine ベースで起動しますが、別途 Wine をインストールする必要はありません。解凍後 rtl_tcp / HDSDR OSX をアプリケーションフォルダに放り込み順に起動させるだけで済みます。...

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