まんしゅう彩遊記

ジャンルにこだわらない気ままなブログ

コストパフォーマンス・・

RSP2 単独で奮闘?した結果・・夜半からの西方捕獲作戦。

条件として、高スペックマシンが必要となりますが・・コストパフォーマンスは良いようです。


こちらは RSP2 を除く機材を総動員した夕刻からの結果です。

相変わらず伸び悩んでいますね・・全盛期時代からの低スペックマシンです。

もっとも、当時としては高スペックマシンでしたが・・。

明け方の理想・・

過去例として、全盛時の西方を攻略するための波です。

今期は、思う通りに行かない不調な日々が続きます。

HFDL オタクとしては、黒点が現れるのを待ち望む次第です。

RSP2 HFDL マルチ・・

HFDL 10 ~ 13M 帯 7 波を同時受信・デコードの図・・本邦初公開。

思ったほどリソースを消費しないようで一安心です。

高スペックマシンの威力は凄いですね。

RSP2 10M 帯域幅

SDRuno にて 4M 帯域幅のフラット特性を確認したところ、前回と同様な結果でしたが・・・。

純正アプリ時、高スペックな PC ではどこまで可能なのかを 10M 帯域幅にて検証してみました。
意外にも、概ね平坦な特性を示し、かつ息継ぎの兆候もなく安定して長時間耐えることを確認しました。

アプリを視認性の良い V3 に変更、再確認したところ同様に問題なしです。
どうやら 4M 帯域幅のみが不自然な特性形態を示すようです。

高スペック PC + V2/V3 の場合では、HFDL 8 ~ 13M 帯などの複数波同時受信が可能になりますね。

黒点ゼロの日が続く・・

短波帯のコンディションに大きく影響する黒点ですが、続きますね。

逆に静穏過ぎて不気味な感じ、自然現象は予測が難しいこともあり・・。

限界・・

紙一重の差を追及・・これが限界です。
ロシア領空を通過する大円コースの航跡が表われるようになりましたね。

西よりも東が深刻な状況・・これを何とかしないと。

SDR デバイスのみでも、工夫次第で HFDL が楽しめますね。
ご存じない方が多いようですが、AR5001D も 40kHz~25MHz 帯はダイレクトサンプリング方式です。

SDRuno V1.31

SDRuno V1.31 をインストール、オリジナルなパーツ配置にしています。

RSP2 には純正のアプリが当然ながら相性が良いわけで・・。

小笠原父島の局が入感していたが、全般的なコンディションは良くありません。

RSP2 4M 帯域観測

PC のスペックを考慮した、RSP2 帯域幅と考える 4M をスペクトル観測。

結果としては、順次中心周波数をずらし観測たところ、フラット特性には変化がないことが判明。

実際の実用帯域幅は 1.5M 程度考えられる・・中心周波数から±0.75M 範囲となります。


こちらは RSP2 帯域幅を 2M としたスペクトル観測。

実用帯域幅は 、この範囲となりますね・・多くの SDR デバイスが 1.6M 帯域幅としている裏付けかも?。

最短航路?・・

北極圏を航路としている CPA811 ですが、燃費のかさむ遠回りをすることはないと思うが・・。

ここ数日間目立つようになったが、多分最短コースを飛行しているのでしょうね。

錯覚・・

球体を平面図表にする・・遥か遠方のごとく。


北極を中心にすると・・意外と短いですね。


球面表示で日本を中心にすると・・欧州圏はこの方角になりますね。

平面図表では真西に位置するように見えますが、正しくは北西側に位置します。

SDRplay RSP2 / SDRConsole V2

SDRplay RSP2 / SDRConsole V2 を用いて北米夜間波などを監視。

よそ様に貸し出し中であった SDRplay RSP2 を回収し V2 にて 3M 帯域幅に設定しています。

HFDL 最盛期にはこの夜間波で北米近辺を結構稼いだものです。


6559 / 6565 で鳴き始めたが・・この状況ではね。

まだら模様のノイズに阻まれて、微弱な信号は潰されてしまいます。

FDM-S2 / SDRConsole V2

このクラスになると FDM-S2 / SDRConsole V2 を用いて 3M 帯域幅で運用ができます。

力不足で息継ぎすることもなく安定して可動しています。

拙宅では V3 より V2 に精通しているので未だに愛用しています。

TGC パイルアップゲーム

多数の局が集中するのでスペクトル振幅が凄いですが・・。

キー局も明瞭に入感します。


今朝も弱めですが E スポ傾向です。


Web サーバーのインストール・・

数年ぶりに Web サーバーの開設を行うが・・記憶が定かではなく手こずる。

PHP/MySQL 動作の確認ができれば完了だが、エラー発生・・単純な設定ミスをやらかす。

結局、半日作業となったが無事動作することを確認、やれやれです。

さすがにハイスペックマシン、常時起動でもリソース消費 15% 程度で済みます。

異常伝搬・・

このようなイオノグラムは珍しい・・。

E スポ電離圏の MUF が異常に長いところと、電離層反射率の悪いところと極端ですね。 

天地異変の前触れとならなければ良いが・・。

妥協点・・

HFDL についてはノイズキャンセリングの効果が無く、スルーにしました。

複数のバンドを同時使用する関係上、ときには逆効果を招くことがあるようです。

ただし、スポット周波数では効果が大きいですね。

珍しく根性で?大縦断した飛行機の航跡を・・・。

大は小を兼ねる・・

最大解像度の場合でも表示拡大率を上げれば問題なし。

画像表示もきめ細かく表示される錯覚に陥りますね。

ハイスペックの余裕・・

3個デバイス純正アプリ同時作業でも CPU 使用率 16% 程度。

余裕がある域を超えてますね。

リニューアルオープン

オールインワン PC を導入、棚上げして無線機器の配置を変更しました。

メニュー操作はクラッシックシェルをインストールして Windows 7 スタイルにしました。

下部メニューまで表示できるので便利ですね。

あと数日は各種アプリのインストール作業に追われますね。


誤爆・・

昨日と同じような結果・・。

東西端にプロットされたものは、本文に含まれる空港位置経緯度を誤解して
プロットされる公算が大です。
また折り返しの航跡がでる場合も上記誤爆と言えます。

現在、HFDL 向けの適切なノイズキャンセリングと主アンテナゲインのバランスを検証中。
HFDL では、多バンドにおける紙一重の差を追求する微妙な作業に追われます。


コンディションが低調なときには、ローカル域でも航跡密度が粗くなり破線が多くなります。

好調時には赤点のポジション間隔が密になります。


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