まんしゅう彩遊記

ジャンルにこだわらない気ままなブログ

受信周波数による相違

SDR Console V3 にて2波同時受信を各アプリに分岐しての検証です。

左が 161.975MHZ 右が 162.025MHz 受信条件は上記で同じです。
AIS は2波交互にデータを送信していますが、お互い抜け落ちる部分があります。
特に弱電界地域の AIS 受信では、その差が明確に出ます。
AIS 2波同時受信にこだわる理由です。

また、ダイバシティ受信にも興味があり代理店経由で RSPduo を発注しました。
2本のアンテナからの入力を同時処理できるので、方向探知・ダイバーシティ・ノイズリダクション用途が望めます。
SDRuno の最新版では、それらに対応できるようです。

AR5001D DJ-X11 AIS

AR5001D DJ-X11 での AIS 受信などをまとめて検証。

コンディションが下がりギリギリの状況下での検証です。
右が AR5001D 162.025 AIO 出力、左が DJ-X11 161.975 検波出力です。
併せて KG-AIS サーバー(右)・クライアント(左)の検証、エラー列は双方向とも伝達されない仕様です。

視認とデコード状況(エラー数)を比較しても大差がないですね。

ログぺリ + LNA-1090

使用する LNA-1090 は完全防水を施していたので外観は新品同様です。

やはり LNA は ADS-B 受信には欠かせないものです。

八木特性のログペリ、理論上は指向側面の利得が下がるはずだが・・ご覧のとおり。


ちなみに、理論上の 1/2λ3段コーリニアは水平面が全周・垂直面が8字特性。

となるが、ADS-B用に販売されている品のデータシートでは水平面?も8字特性を示しています。

地形地物・周辺環境により指向性アンテナでも理論通りにはならないですね

ログぺリのサービス範囲

Airspy mini とログぺリの ADS-B サービス範囲を検証中。

modesdeco2 を起動してプロット範囲の記録を描画させているところです。
名古屋港に指向させていますが、意外と拾うものですね。


こちらは D130 全指向性なのだが建造物などに遮断されると・・。

JAL134 便が伊勢湾上空を横断、途中が抜け落ちていますね。
当地からでは AIS 受信が困難な理由ですね。

昔の ADS-B マニア・・

BaseStation-PlanePlotter-Google Earth を組み合わせると
パイロット目線でフライトが楽しめます。

KC-767J、ローアプローチのコクピットビュー。
ローカル飛行は近郊の地形を熟知している人には最高です。

2009年12月21日の出来事です。

TGC パイルアップゲーム

相変わらず朝方のコンディションが低調です。

常連局以外は厳しい感じ・・風の摩擦でワッカに静電するためレベルが変動します。

48K/98K にこだわらない

HDSDR のスペクトル左に2本の常駐信号が立っています。

136.951MHz/USB 48KHz の場合では常駐信号も帯域内に入ってしまいます。
この信号をバンド外に出したいと 136.963MHz/USB 24KHz に変更 VDL も 12KHz に再設定です。
デバイスは Airspy Mini を使用しています。

信号分布の状況に応じてモードバンド幅を選択することも必要ですね。

VHF 帯は Mini の出番

HF+ との違いはゲインが稼げるところですね。

VDL などでは重要なことで、明日その結果を検証したいです。

SDRSharp 2波受信

最新版に替えたら2波以上の同時受信が可能に・・。

ただ Airspy HF+ ではカバー範囲が狭いのでVHFでは帯域幅の稼げるSDRデバイスが必要?。

信号ベースレベルの差異が気になるが・・休眠中の Airspy Mini が活躍するか?。


数年ぶりに Airspy Mini の登場です。

Mini は 4.8MHz をカバーしてくれるので FM 放送も 2 局捕捉できます。

同時受信ですが、片方は音声ミュートします。

MULTIPSK ADS-B

MULTIPSK による ADS-B のデコードです。

親切なことに、これはメッセージ化して表示してくれます。

プロットが主に成りがちだが、放送信号のデータ解析を目にすることも必要ですね。

実に面倒なアプリ MULTIPSK

KG 系以外で VDL をデコードできるのが MULTIPSK ですが・・。

ただしデコードは Raw データ(その部分は割愛)でありメッセージ化にはできません。
プロットなども他のアプリに頼って行うことになります。

自力で SDR デバイスを起動できるのですが・・周波数の設定からして実に面倒なアプリです。
VDL2 などプロフェッショナルモードを操作するには、有償(約3600円)となりキーコードが必要です。
短時間のお試しはできますが・・。

MULTIPSK http://f6cte.free.fr/index_anglais.htm
VDL mode 2 
http://planeplotter.pbworks.com/w/page/75894179/VDL%20mode%202

昨夜の続き・・

今回はサウンドデバイスの検証を兼ねて行っています。

最高品質の伝達設定ですが・・対して変化がないようです。


拙宅での平日運航比較基準として残しておきます。

HDSDR V3 VDL 24KHz IF

お待ちかねの HDSDR を活用した VDL 24KHz IF の設定。

MODE USB を右クリックしてバンド幅を 48KHz ・ Smpling Rate を 96000 に設定します。
サウンド伝達を 96KHz にて行うためダイナミックレンジが上がります。
当然ながらサウンドデバイスの再生・録音も 96000 に設定します。
VAC の場合、サウンドデバイス音量調整は再生・録音も最大にしています。
(VAC はサウンドデバイス音量調整の有効・無効の選択が可)
HDSDR の音量は右一杯にしています。

波は 24KHz 低い 136.951MHz に設定します。


コンディションが下がった夕刻約2時間の様子。

距離は延びないが結構な数を拾っています。

SDRuno RTL-SDR V3 VDL 検証

14:00 この時刻をもって、検証を終了します。

この程度であれば I/Q 代替え供給としては充分でしょう。

また、デバイスを Airspy HF+ などに替えても同程度は稼げると思います。

SDRuno RTL-SDR V3 VDL

SDRuno Exit 版での VDL 受信要領です。

MODE USB 24K を活用、AUX SP パネルのフィルタ幅の右側(赤線)をドラッグにて右一杯に拡げます。
これでフィルタ幅を最大 48KHz (40KHz 以上)にすることが可能です。
波は 136.963 MHz VDL は 12KHz IF に設定します。

明日はこのパターンで検証します。

ローバンドでラグチュー

今時期の夕刻、グループラグチューをローバンド行う局が多くなってきました。

当地では関東・関西圏が目立って入感します。

お休みなし・・

一般庶民は連休ですが、港湾関係者には関係ないようです。

拙宅の機材もフル稼働で連日頑張ってます。
長尺アンテナも出番が多くなり忙しそう・・。

開始時からデバイスは RSP2 を使用しています。
午後からはデバイスを Airspy HF+ に変えて検証することに。

Airspy HF+ 当地ではゲイン不足となるため中止、裏で FM 放送受信に専念させることに・・。
長尺アンテナは FM 放送受信にも都合が良いです。

鳥羽ベースステーション

夕方から鳥羽海上保安部ベースステーションが入感、プロットしてます。

近傍の山腹にある基地局と思うが、鳥羽~伊良湖間の太平洋沿岸船舶の管制業務を担当。

当地でこの近辺の船舶を拾ったら奇跡?・・ですね。

長尺アンテナでの VDL

一部の不感地域を除き意外なほど拾います。

伊豆~関東方面は飛行機がアプローチのため下降するためスッポリ抜けます。

また、アンテナの垂直パターンが高利得分鋭くなり範囲外になるのも影響します。

TGC パイルアップゲーム

相変わらずのコンディションが続きます。

SdrDx はアプリを閉じた後にエラーメッセージが表示されます。
何の問題もない Gqrx でモニターです。

今日は、長尺アンテナでの VDL 検証・・ちなみにエアーバンドモニターも可です。

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