まんしゅう彩遊記

ジャンルにこだわらない気ままなブログ

ローカルネタ・・

HFDL は遠方を補足できる面白味も良いが・・。

今期はムリなので・・ローカル域のネタで。

北米西海岸に向かう飛行機は、燃費節約のためジェット気流を利用したルートで航行します。

本来ならば北寄りの大円コースなのですが・・。


高層天気図の中央をカーブを描きながら横断する太めの矢印記号がその気流です。

球体図表なので曲線ですが、実際は直線に近いです。

宇宙天気予報センター

宇宙天気予報センターのサイトがリニューアル、利便性が高まりました。

http://swc.nict.go.jp/

電波伝播の状態などを把握するには都合の良いサイトですね。

見よう見まね・・

How to Install macOS 10.15 Catalina on VirtualBox on Windows PC。

https://techsviewer.com/install-macos-10-15-catalina-on-virtualbox-on-windows-pc/

なるものを参考に・・ただいまインストール作業中。

macOS の最新版ベータですが、うまく動くか?。

残念ながら、アカウント作成画面ではキーボード・マウスの動作に不具合が発生・・諦める。

ここ数日は不調・・

近場以外はパラパラ程度・・このような日が続きます。

お盆明けまで不安定な状態が続いたと記憶しています。

TGC パイルアップゲーム

良くもなく悪くもなく・・ノーマルでしょうか?。

複数のアプリが展開でき 4K モニターは使い勝手が良いですね。


見事な E スポ描画・・縦等間隔は E 層での電波往復回数を表します。

RSP-Spectrum Analyser

RSP-Spectrum Analyser なるものを展開・・。

現段階アルファ版なのでさらに改善されるでしょうね。

Gqrx Windows 版

Linux の世界では定番 SDR アプリ Gqrx テスト版です。

安定版とは違いリスクを伴いますが、問題ないようです。

体験したい方は・・ https://downloads.myriadrf.org/builds/PothosSDR/


Gqrx は FFT(fast fourier transform 高速フーリエ変換)画面の調整が細かな点まで行える特徴があります。

細めのスパイク状信号も顕著に表わすことができます。

期待外れ・・

地中海域を拾ってくれる 10075 でしたが・・スポットエリアが南下せず。

PC-HFDL には鳴いた兆候もなく期待外れでした。


現在の受信機器・・SDR デバイスが主体です。

時計の後ろに Airspy HF+ が隠れています。

西 8M 帯復活の兆し

日付が替わってからの西 8M 帯が回復傾向になってきました。

この主波の役目は大きくプロット密度に影響を及ぼします。

反して東の波が読めない日が続きます。

FDM-S2 8/10M 5ch ・ Perseus & AR5001D Free 2ch の構成。

RSP1 VS RSP2

これまた知人に貸し出していた RSP1 (画像上段)を回収し比較検証。

同レベルに調整しての比較だが・・目立つ違いは無いようですね。

必要以上に SDR デバイスが増えると USB 切替器でやり繰りしないと・・。

七夕のHFDL

相変わらず縮小型パターンが続きますが・・。

前と若干違うのが中東域が目立ってきた点ですね。

上段ベルギー・下段イタリアのイオノグラムですがノーマルな感じです。

TGC パイルアップゲーム

今回は 4K 高解像度画面に展開してのレポートです。

今朝のコンデションは 8 方面を除き良くありません。

石狩のキー局は強力に入感します。

RTL-SDR.COM V3 ダイレクトサンプリングモード

ダイレクトサンプリングモード ExtIO_RTLSDR_u8-1.1.1.6 を比較検証。

デバイスは加工済みなので楽ですね・・比較してみると Airspy HF+ と遜色ないです。

スペクトルレベルを同じにし、 S メータレベル調整(3 レベル)でベースレベルを合わせています。

ダイレクトサンプリングモードは、 14M までの MF/HF 帯の体験ができます。


入手サイト: https://www.rtl-sdr.com/forum/viewtopic.php?f=1&t=4710

あらら・・

HFDL マシンの整備を完了・・再開するも波のパターンが変わっている。

夕刻からの主波が 11M 以下となり戸惑う、当分は様子伺いとなりそうですね。

明け方の 8885 が復活したが、空振りでした。

ニューギニア D1 は南極に向かう飛行機だったと記憶しています。

古参選手・・

唯一残された旧タイプマシンを Win10 V1803 から V1903 に更新・・アップグレード完了まで2時間を要す。

C ドライブの空容量不足でお隣のドライブを開放して容量拡張作業を行う、既存のデータ退避など面倒でした。

実は HFDL 作業専用機としていた関係で手放すのが惜しくなる。

Win10 V1903 に更新・・

このマシンを Win10 V1809 から V1903 に更新・・アップデートに V1903 が配信されるようになりました。

この機会に Win7/8 世代の PC 2台を処分・・C ドライブの空容量不足でアップデート不可になる。

Linux マシンとしては充分なスペック・・知人に譲渡予定。

夏季パターン・・

今年も早いもので折り返しに入る・・しかしこの様相は変わらず。

梅雨に入り室内の湿気除去のためエアコンをフル稼働下、この程度は確保できるようです。

HFDL の場合、ノイズキャンセリングは使用せずアプリのワイド・ノイズブランカを活用します。

HDSDR 複数起動・・

高解像度モニターを活用して SDR デバイスの比較に利用するのが HDSDR 複数起動です。

HDSDR フォルダを丸ごと複製して増やし起動させます。

残念ながら、アプリ本体の設定値は個別ではなく、仕様上後に閉じた方の値が保存されます。


設定値などの情報をレジストリに保存させるタイプは融通性が薄いです。

起動フォルダに INI ファイルとして保存させるタイプに改修してもらうと・・助かりますが。

コンディションが不調なときには・・

ローカル域でも、航跡に破線が目立つときはコンディションが良くない証といえます。

見た目にも大陸西部への延びがなく迫力に欠けますね。

TGC パイルアップゲーム

今朝はコンディションが良くない・・です。

7 方面が目立つ程度です。


相変わらずの E スポ傾向ですが、電離層圏の反射パターンが貧弱ですね。

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