まんしゅう彩遊記

ジャンルにこだわらない気ままなブログ

大声大会

今朝のコンディションは良いがノイズが多めです。

キー局も入感します。

今朝も春雨で肌寒く感じます。

クライアント態勢

メイン PC でのモニターは最小限にして HFDL などの準備作業に入ります。

その前に PP でも Google Maps API が展開できるらしいので確認したいですね。 


拙宅が西側に位置するためターミナルなどが障害物となり地上滑走の様子は無理なようです。

物理的な問題なのでお手上げです。 

どうやらタダで・・

試行期間があるのと回数制限を越えなければ課金されません。

これで目障りなテロップが表示されず、好みのマップ選択ができます。

ただアカウント登録・支払い方法など面倒な手続きが必要です。

https://mapsplatform.google.com/intl/ja/pricing/


その日の気分でマップを選択して楽しむことができます。

普段はお目にかかれないマップがあるのですね。

ログぺリの利点

太平洋沿岸域を確保するためログぺリを北東から東南東に振りました。

エリア表示もそれに応じているかのようです。

バーチカルだとこの芸当ができないでログぺリの利点といえます。

リスタート

サーバー機のデバイスを ADS-B 専用ドングルにして昨晩からスタートです。

北陸セクター深夜便の延びが確認できました。

HF 帯のコンディションが上がってきたので HFDL を再開したいですね。

一延びの違い・・

趣味にも一喜一憂する自分ですが、緑ドングルは一味違います。

青ドングルより高感度の仕様になっています。

シリアルが V3 と同じ、それをベースにプリアンプとフィルタを追加したと思われます。

高価格ですが、プリアンプ・フィルタを個別に購入するよりはお値打ちです。


ADS-B サーバー機で頑張っている RSPduo を本来の姿に戻すため緑ドングルと交代。

RSPduo はダイバーシティ・ノイズキャンセリングが売りのデバイスです。

緑・青ドングルによるカバーエリアです。

新規参入・・

サーバー機とは別に緑ドングル と Airspy mini のコラボをメイン PC に展開です。

Airspy mini には D130 と AL-120 を気分?によって切り替えるようにしています。

緑ドングルは高感度が災いして近距離中心部が抜けるのでゲインが低めのアンテナで補完します。


リセットして緑ドングルを sdrplay_dump1090 にてセットアップです。

SDRPlay RSP シリーズ用ですが、本来は RTL-SDR を対象としています。

デバイスパラメータを削除すると RTL-SDR が対象となります。

比較検証

左フライトスティック(緑ドングル)と右 RSPduo の比較をします。

緑ドングルは昨晩就寝前にリセットして深夜便の様子とエージングを兼ねての継続です。
同じドングルを使用してスタートしても微妙な違いが生ずるのでアバウトです。

アンテナ以外条件が異なるが、昼頃には概相似形となるでしょうね。


緑色に発光するフライトスティック(緑ドングル)はスチール製ラックの背面に放熱を兼ねてクリップで固定しています。

RTL-SDR 系は発熱量が半端ではないので長時間の運用には要注意です。

フライトスティック

AirNav RadarBox フライトスティック - アドバンスUSB ADS-B レシーバー

海外取り寄せになりますが、入手が容易な ADS-B 専用ドングルです。

ログぺリにて東方ですが RSPduo と同等のエリアをカバーします。

大声大会

今朝のコンディションは良いがノイズが多めです。

石狩のキー局も入感します。

春雨で肌寒く感じます。

SpectrumSpy

空港レーダー(左 1030MHz) Mode-S / ADS-B(右 1090MHz) などのスペクトル。

左がレーダーでエコー取得および質問パルス送信、右が応答および ADS-B です。
一見すると搬送波の様相ですが 1 秒間 200‐450 回 の質問パルス・応答パルスなどの集合体です。
レーダースペクトルはアンテナの回転に合わせて信号が強弱します。

Airspy mini + SpectrumSpy の特徴と言えるのがコレですね。

多忙・・

東西のラッシュアワー時は3箇所のセクターで進行順序を整理しています。

東海・知多・関東南Aセクターの順で一列になるように捌いています。

パイロットからの不平不満が出ないように捌くには連携も必要ですね。

早朝便で稼ぐ・・

早朝便の様子が知りたくて3時に起床してセットアップです。

海外国際便が高々度で通過することが多いようで伸び率が高いです。
北陸を高々度で横断した便があるようで貢献しています。

距離を稼ぐなら深夜便からになると思います。

判断材料

コンディションの把握材料としてログぺリに接続している Airspy mini を利用しています。

柏崎近郊まで延びれば普通と判断します。
マップ表示を行うだけとして ModesDeco2 を活用しています。
Airspy mini を含め他のデバイスとプリアンプを共有しているのでゲインは抑え気味です。

アンテナ直結よりこの方法がベストと思っています。


RSPduo と青ドングルのコラボ、Airspy mini も健闘ですね。

二日目

天候に左右されることもあるようで伸び悩んでいます。

雲上を高々度で飛ぶ便に影響がでています。

水蒸気の影響を抑えるため追随レーダーなどは円偏波で送信します。

東西合成

対比しやすいようにVRSのマップを同じものにしました。

お金をかければ目障りなテロップは消せますが・・。

参考:
modesdeco2_windows_20180429
Download Link
https://github.com/abcd567a/mm2/releases/download/v1/modesdeco2_windows_20180429.zip
--google-key AIXXxxxxXXXXxxxxxXXXXXxxxxXXXX

Microsoft Visual C++Redistributable for Visual Studio 2015
Download Link
https://www.microsoft.com/en-ca/download/confirmation.aspx?id=48145

ADS-B専用ドングルの威力

サーバー機に接続している青ドングルとRSPduoです。

左が青ドングルとD130セットです。
使用機器次第でカバー範囲が大幅に拡がります。

普段なら青ドングルとD130で十分ですね。


閉店間際のパターンです。

明日はマージしたエリア表示とVRSです。

 RTL-SDR V3 ダブルデバイス

RTL-SDR V3 2個展開した場合の検証です

コマンドラインは以下のとおりで、ゲイン設定を省いてオートにしています。
順次、ゲイン値を試したのですがオート設定が無難な感じです。

modesdeco2.exe --device-index 0 --beast 30105
modesdeco2.exe --device-index 1 --beast 30106
modesmixer2.exe --inConnect 127.0.0.1:30105 --web 8082 --location 35.xxx:136.xxx
modesmixer2.exe --inConnect 127.0.0.1:30106 --web 8083 --location 35.xxx:136.xxx

備忘録 ポート指定

ADS-B 関連アプリは多くのポートを確保します。

特に Dump1090 は多くのポートを確保するため要注意です。
ポート障害を防ぐため ModesDeco/airspy_adsb は 30105 以上のポートを個別に割り当てるのが無難です。
受信側にて指定のない限り、誤り検出がある beast を使用。
BaseStation 30003 は問題ないようです。

dump1090.exe --gain -10 --quiet --net (default: 30005)
sdrplay_dump1090.exe --dev-sdrplay --quiet --net (default: 30005)
modesdeco2.exe --device-index 0 --beast 30105
modesdeco2.exe --device-index 1 --beast 30106
start airspy_adsb -v -e 20 -g 11 -w 5 -m 20 -l 30106:Beast

modesmixer2.exe --inConnect 127.0.0.1:30005 --web 8081 --location 35.xxx:136.xxx
modesmixer2.exe --inConnect 127.0.0.1:30105 --web 8082 --location 35.xxx:136.xxx
modesmixer2.exe --inConnect 127.0.0.1:30106 --web 8083 --location 35.xxx:136.xxx
--inConnect 127.0.0.1:30005 --inConnect 127.0.0.1:30105 --inConnect 127.0.0.1:30106
--inConnect 127.0.0.1:30005 --inConnect 127.0.0.1:30105 --outServer sbs10001:10001

--net-ri-port TCP raw input listen port (default: 30001)
--net-ro-port TCP raw output listen port (default: 30002)
--net-sbs-port TCP BaseStation output listen port (default: 30003)
--net-bi-port TCP Beast input listen port (default: 30004)
--net-bo-port TCP Beast output listen port (default: 30005)

左は RSP2 と AL-120F-MR、右は Airspy mini とログぺリのカバーエリアです。

破傘リベンジ

破れ傘こと AL-120F-MR でのカバーエリア検証です。

昨日はアンテナの接続を勘違いして破れ傘さんに謝りました。
RTL-SDR V3 にプリアンプを挿入していますが力不足な感じです。
やはりプリアンプとフィルターを内蔵した ADS-B 専用のドングルには敵いません。

入手容易ドングルとしては AirNav RadarBox フライトスティックが該当しますがお高いですね。
AirNav RadarBox フライトスティック

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